2022年6月 7日 (火)

トレフェスオンライン7終了

みなさん、こんにちは。
田中ミュージアム工房です。
当ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。

トレフェスオンライン7終了しました。
当工房の怪獣をご購入いただきました皆さま、当工房のページにお立ち寄りいただきました皆さま、
そして、当工房のブログにお立ち寄りいただきました皆さま、本当にありがとうございました。

現在全力で複製作業中です。
業者への発送は6月下旬、皆さまのお手元に届くのは7月上旬になるかと思います。
時間がかかり大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ちくださいませ。

 

これからもみなさんから「欲しい!!」と思える怪獣を造って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

次回の参加イベントでは起動させたいと思います。

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G-ミュージアム

怪獣博物館へようこそ!!

2022年6月 5日 (日)

トレフェスオンライン7 在庫状況 6月5日9:00現在

おはようございます。

トレフェスオンライン7、本日6月5日18:00までの開催です。

9:00現在の当工房の在庫状況てす。

ガメラ対ギャオス 在庫あり

ゴジラ 咆 在庫あり

ゴジラ 咆 限定カラー 在庫あり

ゴジラ1995  1183℃ 完売

ゴジラ1995  1103℃ 限定カラー 完売


以上です。

引き続きよろしくお願いします。

2022年6月 4日 (土)

トレフェスオンライン7 速報

トレフェスオンライン7の現在の状況です。

ゴジラ1995  1183℃ 完売

ゴジラ1995  1183℃ 限定カラー 完売

ガメラ対ギャオス 在庫あり

ゴジラ 咆  在庫あり

ゴジラ 咆 限定カラー 在庫あり


一人1個の制限はありせん。

引き続きよろしくお願いします。

2022年6月 3日 (金)

ガメラ対ギャオス 【死闘 最終決戦】原型完成!!

みなさん、こんにちは。
田中ミュージアム工房です。
本ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。

さて、明日はいよいよトレフェスオンライン7の開催です。
しかし、明日にも関わらず、何をやっているんだーーーー!!と言われそうですが・・・
本日、ガメラ対ギャオス 【死闘 最終決戦】の原型が完成しました。
本当に遅れに遅れて、みなさんや、トレフェス実行委員会様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

では、大変遅くなりましたがガメラ対ギャオス 【死闘 最終決戦】をご紹介します。

ガメラ対ギャオス 【死闘 最終決戦】

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物語のクライマックスでガメラのギャオスの最終決戦です。
甲羅に手足を引っ込めたガメラを踏みつけ、空高く持ち上げ地面に叩き落とすシーンを再現しました。
オブジェのようにアンバランスなベースの配置が個人的には気に入っています。

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反対側のショットです。
昭和のガメラをギャオスは初めて作りましたが、シンプルな造形が故にめちゃめちゃ難しかったです。
中々ギャオスにならないんですね。
特に全身のバランスは何度作り直したか・・・

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真横からです。
かなりアンバランスな配置で立体化しています。
固定は調度的にダボでは難しく、鉄心による固定となりました。

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頭部です。
いかがでしょうか??
昭和のギャオスになっているでしょうか??
昭和ギャオスのフィギュアは多数販売されていますが、今回私が目指した顔はこのシーン

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子供の頃、最も怖かったシーンです。
今でもパソコンを立ち上げた際、この画面が出てきたらビビるくらいトラウマのシーンです。
個人的には最も怖いギャオスの顔だと思っています。
この目つき、牙、三角形の頭部、素晴らしい造形美ですね~~~
ギャオスをデザイン、造形した方を本当に尊敬します。

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その造形に出来る限り近づけたつもりで。

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さて、ここからは少しアレンジした箇所のご紹介です。
頭部はほぼオリジナルで立体化しましたが、身体の細かなところに生物的なアレンジを少し加えてみました。
まずは尾の先です。
オリジナルは、まるで丸太を切ったような断面になっていますが、
今回尻尾の先まで伸ばして立体化しています。
尻尾にある方向舵も少しシャープにしています。

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そして、尾の横にある水平尾翼のような膜もシャープに造形しています。
ぱっと見、航空機みたいなシルエットですね~~

背中のカバーみたいなものは、背中を守る鎧として造形しました。
ギャオスは後ろを向けないため、背中が弱点となります。
それを守るために頑丈な鎧のように皮膚が進化したとイメージしてアレンジをしました。

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さて、ここからは当工房のお約束(?)傷のコーナーです!!
まず最初は名古屋港でガメラに海中に引き込まれそうになった際、自分の足を自らの超音波メスで切り裂いて逃げた時に出来た傷跡です。
劇中ではニョキニョキと生えてくるシーンがとても印象的でした。
上の画像では少し分かりにくいですが、向かって左側の2本の指が傷跡です。
他の指と比べて、しわが少なく新しい皮膚で出来た指の感じを出してみました。
劇中では完治していますが(笑)

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次に最終決戦でガメラに食いちぎられた翼です。
画像では分かりにくいですが、食いちぎられた翼のスジ部分に折れた骨を造形しました。
痛々しくなったかな~~と思っています。
ガメラの戦いは本当に【死闘】って感じですね。
お互い急所に咬み付き、血を流し、互いの命をかけた戦いが本当に圧倒されます。

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さて、背中の真ん中あたりにご注目。
皮膚がえぐれているのが分かりますでしょうか??
これは何の傷かというと、ガメラの回転ジェットで体当たりされたときに出来た傷です。
これは私が勝手に考えた傷で劇中には登場しません。
しかし、ガメラの硬い甲羅で回転しながら体当たりされたら、ひとたまりもないと思い、
反時計回りに削れた傷を造形しました。
例え鎧のように進化した皮膚でも防ぎきれなかった・・・みたいな。

いかがでしょうか??

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最後に傷ではありませんが、ギャオスの首にご注目。
筋が2本あるのが分かりますでしょうか??
これはギャオスの二股に分かれた背骨を再現してみました。
もちろんスーツにはこのようなものはありませんが、
ギャオスの内部想像図からこんな感じに浮かんでくるかなと思い、造形しました。

 

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タイトルでは一番最初に来ているガメラも今回はすっかり脇役となりました。
手足、首を引っ込めた状態での立体化となりました。

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ほんの少しだけ鼻が見えるのがかわいいですね~~~

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土台はギャオスが崩した山をモチーフに造形しています。
ちなみに赤い丸は英一少年がいた場所。よく助かりましたね~~

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裏側は双子山のゴツゴツした山肌をモチーフにしています。

 

 

 

ガメラ対ギャオス 【死闘 最終決戦】

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タイトル :ガメラ対ギャオス 【死闘 最終決戦】
サイズ  :W320×D200×H350(mm)
価格   :2万5千円(トレフェスオンライン価格)
販売個数 :20個(予定)
備考   :ギャオスの頭部はクリアレジンで成形予定。
      手足、首を引っ込めたガメラとギャオスが崩した双子山のベースが付属します。

画像は原型の状態です。商品とは一部異なる場合がございます。

尚、商品の発送は6月末日頃を予定しております。
ご購入いただきましたお客様のお手元には7月上旬頃にお届けの予定です。
何卒、ご了承願います。

 

ご検討いただけましたら幸いでございます。

 

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怪獣博物館へようこそ!!

ゴジラ1995 1183℃ Limited color version テストショット

みなさん、こんにちは。
田中ミュージアム工房です。
本ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。

さて、いよいよ明日はトレフェスオンライン7の開催日です。
本日は大変遅れに遅れたゴジラ1995 1183℃ Limited color versionの
テストショットをご紹介します。

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いかがでしょうか??
今回は通常バーションと限定カラーバージョンの2タイプを販売します。
通常バーションと比べ、頭、腕、脚、尾も全てがクリアオレンジレジンで複製しています。
内部はもちろんこれまで通り中空なので、画像のように簡単に発光させることが可能です。

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横からです。背びれもほとんど気泡もなくレジンが入ってホっとしています。
クリアはかなり気を使いますね・・・
クリア成形は失敗すことも通常のレジンに比べて多く、かなりリスクの高い商品ですが、
光らせた時のあのワクワク、感動にはかえれません。
光らせることが大好きな作者です。
今まで光らなかった作品は骨格を除いてゴジラザウルスだけかな??

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今回は胴体にのみLEDを組み込んでいますが、各部にLEDを配置すれば、メルトダウン直前の全身発光も可能です。

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今回目指したいのはこのシーン!!
全身をクリアオレンジにした理由はこの再現をしたかったからです。
当初はこのポーズをモチーフとしたわけではないのですが、偶然似たポーズなので、挑戦してみます。

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光りの色を変えるとこんな遊びも可能です。
Gフォース本部のゴジラの炉心内部温度を示すモニターに表示されているゴジラです。
いかがでしょうか??

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ライトを切ったらこんな感じです。
5年前、まだまだ未熟だった私は、強度の弱いシリコンを使い、真空脱泡機の使い方もほとんどわからず、
複製したため、失敗の連続で16個作ることがやっとでした。
パーツの合いも悪くご購入いただきました皆さんには大変申し訳なく思っています。
今回、パーツの接続を改修し、出来る限り接続を良くしました。
ディテールも甘かった部分は作り直して、彫りも深くなっております。

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もちろん、このゴジラの売りである溶けた背びれもクリアオレンジで複製しています。

 

ゴジラ1995 1183℃ Limited color version

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タイトル :ゴジラ1995 1183℃ Limited color version
サイズ  :W140×D450×H300(mm)
価格   :6万円(トレフェスオンライン価格)
販売個数 :10個(予定)
備考   :田中ミュージアム工房デビュー5周年記念
      全身クリアオレンジ成形の予定。
      ポスターイメージの再現が可能です。
      口を閉じた顎、溶けた背びれが付属します。
      LEDは付属しません。

尚、商品の発送は6月末日頃を予定しております。
ご購入いただきましたお客様のお手元には7月上旬頃にお届けの予定です。
何卒、ご了承願います。

 

 

ご検討いただけましたら幸いでございます。

 

 

G-ミュージアム

怪獣博物館へようこそ!!

 

 

 

2022年5月26日 (木)

UNKNOWN Second 誕生

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2022年5月10日 (火)

ガイガァァァン!!少し起動!

みなさん、こんにちは。
田中ミュージアム工房です。
本ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。

さて、桜が散り、どんどん暑くなってきましたね~~
暑いのが苦手な私にとって辛い季節となりました・・・

しかし我が家のチビゴジはますます元気に暴れまわっています(汗)
しかし、悪いことをすると「ギャオスが双子山から飛び立ったよ!!」というと
「やだ!!」と言いながらピタッと止まるからかわいいです(笑)
まだまだギャオスネタは使えそうです(笑)

さて、本日は新作の紹介をしたいと思います。

「ガイガン2004 起動」

トレフェスオンライン7には間に合いませんが、その後のイベントにて販売を予定しています。

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このシーンをみなさんは覚えていますか??
そうです!!ガイガン起動時に見せた腕をクロスするシーンです。
腕のクロスは「イリス 邪神進撃」での経験が活きて、問題なく出来ました!

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全身はこんな感じです。
まだまだ荒く、バランスも悪いですが、ポージングはこれでいきたいと思います。
片膝をついて、立ち上がる瞬間をイメージしています。
全身のディテールは起動時なので、付着物がついたものがメインになります。
翼も折りたたまれた状態で立体化します。

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頭部のアップです。
いかがでしょうか??
細かい個所にアレンジを加え、凶悪なガイガンを目指しました。
今回頭部の最大のポイントは、眼と額にある第三の目(?)です、
よく見ないと分かりませんが、面取りしているのがわかりますか??
ルビーのカットみたいになったら、きれいだし、何か少し邪悪感がでるかな~~と思い造形しました。

 

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そして、ガイガンと言えばコレ!!
ブラッディ・トリガーです。
今回最もこだわった場所です。

デザイン画をベースに色々アレンジを加えています。
特に腕回りと、射出可能な小さな鎌は、ガイガンの実践をイメージしてディテールを追加しました。

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「ワイヤー付きの鎌を射出し、相手を絡め取り、ワイヤーを手繰り寄せて、
腕のブラッディ・トリガー、腹部のブラッディ―カッターで切り刻む」

ガイガンが南極で見せた戦い方です。(ゴジラには通用しませんでしたが・・・)

まず、射出する為のメカ部分を造形、廃熱ダクトやパイプを加えました。
そして、相手を絡め取りやすいように、鎌の先端をくの字に折れ曲がらせ、引っ掛かりやすいようにしました。

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劇中ではガイガンは、ブラッディ・トリガーを手動で回し、ゴジラを引き寄せていましたが巻き取りは遅く、その隙をつかれゴジラに反撃を許してしまっと考えました。
巻き取りを早くする為には、腕そのものを自動で回転させ、瞬時に巻き上げたら、反撃の間を与えずに致命傷を与えることが可能と思い、
回転しそうなディテールを施しました。
イメージは「エイリアン対プレデター」でプレデターのネットワイヤーの巻き取りアンカーと
機龍[修復]の右腕(モーフィングシステム)です。

 

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そして、今回、接続にもこだわってみました。
接続部分に注目ください。

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ガイガンはゴジラに敗北後、改造ガイガンとして生まれ変わり、腕の武器をブラッディ・トリガーから
ブラッディ・チェーンソーに換装しています。
ということは取り外しが可能と考え、「ガシャ―――ン!!!」とはまりそうな接続ディテールを造形しました。
中心は軸打ち兼、プラグとしています。1.2mmの鉄棒で十分に支えることが出来ました。
はめ込んでしまうと全く見えませんが・・・・・
いつもの、「そこがいいんだよ~~~~~」って感じで造りました。(笑)

 

ちなみに、小さな鎌は取り外しが可能で、作っている内に、
もしかしたら相棒に貸与出来たら面白いだろうな~~と妄想していました(笑)
小さな二刀流の鎌で戦うモンスターXも見て見たい気がしますね(笑)
スピーディーなモンスターXなら似合うと思うんですよ~~

 

いかがでしょうか??
まだまだこだわりポイントはありますが、続きは完成報告の際にさせていただきます。
まだ全身のバランス、ディテールが甘いので、全身の改修を経て、出来るだけ早く販売したいと思います。

 

G-ミュージアム

怪獣博物館へようこそ!!

 

 

 

2022年5月 9日 (月)

トレフェスオンライン7 商品ラインナップ

みなさん、こんにちは。
田中ミュージアム工房です。
本ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。

久々の更新となり申し訳ございません。
イベントがいろいろ重なり、毎日申請締め切りに追われている作者です。

さて、トレフェスオンライン6から早2ヶ月!
そして、トレフェスオンライン7が来月6月4日、5日に開催されます。

本日はトレフェスオンライン7の商品ラインナップをご紹介いたします。

 

■新作

ガメラ対ギャオス 【死闘 最終決戦】

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タイトル :ガメラ対ギャオス 【死闘 最終決戦】
サイズ  :W250×D200×H280(mm)
価格   :2万5千円(トレフェスオンライン価格)
販売個数 :20個(予定)
備考   :ギャオスの頭部はクリアレジンで成形予定。
      手足、首を引っ込めたガメラとギャオスが崩した双子山のベースが付属します。

画像は原型の状態です。商品とは一部異なる場合がございます。

 

ゴジラ1995 1183℃ Limited color version

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タイトル :ゴジラ1995 1183℃ Limited color version
サイズ  :W140×D450×H300(mm)
価格   :6万円(トレフェスオンライン価格)
販売個数 :10個(予定)
備考   :田中ミュージアム工房デビュー5周年記念
      全身クリアオレンジ成形の予定。
      ポスターイメージの再現が可能です。
      溶けた背びれが付属します。

画像は原型の状態です。商品とは一部異なる場合がございます。

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↑こんな感じのイメージです。

 

■再販

ゴジラ1995 1183℃

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タイトル :ゴジラ1995 1183℃ 
サイズ  :W140×D450×H300(mm)
価格   :5万円(トレフェスオンライン価格)
販売個数 :10個(予定)
備考   :田中ミュージアム工房デビュー5周年記念
      発光部分をクリア成形の予定。
      劇中のバーニング状態の再現が可能です。
      溶けた背びれが付属します。
紹介HP:http://tanaka-museum-kobo.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-b3a89b.html

 

ゴジラ【咆 -hoeru-】

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タイトル :ゴジラ【咆 -hoeru-】
サイズ  :W200×D600×H260(mm)
価格   :5万2千円(トレフェスオンライン価格)
販売個数 :5個
備考   :背中と背びれはクリアレジンで成形。背びれの発光の再現も可能です。
      通常バージョンには土台は付属しません。
紹介HP:http://tanaka-museum-kobo.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-094a56.html

 

ゴジラ【咆 -hoeru-】 Limited color version
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タイトル :ゴジラ【咆 -hoeru-】Limited color version
サイズ  :W200×D600×H260(mm)
価格   :6万4千円(トレフェスオンライン価格)
販売個数 :5個
備考   :クリアレジン成形
      砂浜をイメージした土台が付属します。

紹介HP:http://tanaka-museum-kobo.cocolog-nifty.com/blog/2022/03/post-4b606b.html

以上5種類です。
今回は新作のガメラ対ギャオスに加えてゴジラ1995 1183℃が5年ぶりの再販です。
田中ミュージアム工房デビュー5周年記念として原型を修復し、原点回帰として販売します。
初めて皆さんとお会いした作品であり、怪獣造形作家として私の始まりの作品です。

更に新しい試みとしてクリアオレンジレジンでの特別限定カラーも予定しています。
ポスターイメージの燃え盛る炎のゴジラを再現できるかと思います。

出来る限り当日までには完成サンプルを用意したいと思っています。(汗)

 

ガメラ対ギャオスは私がやってみたい「ガメラ名場面集」の第一作目となります。
値段も出来る限り抑えてシリーズ化したいと思っています。
ガメラ対ギャオスの中には名場面がたくさんありますから、1作品1つというわけではなく、
ガメラ対ギャオスだけでも複数種類作ってみたいと思っています。
バルゴンやバイラス、ギロン!!昭和怪獣みんなやってみたいですね~~~~もちろん平成も

 

トレフェスオンライン7まであといヶ月
魂を削って頑張ります!!!

今後とも田中ミュージアム工房をよろしくお願いいたします。

 

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怪獣博物館へようこそ!!

2022年3月30日 (水)

「ゴジラ 咆 ―hoeru―」限定カラーバージョン完成!!

みなさん、こんにちは。
田中ミュージアム工房です。
当ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。

年度が終わりに近づき、新しい年度が始まろうとしています。
早いですね~~
造形の仕事をするようになってからとても時間が早く感じるようになり、
子供が生まれてからはさらに早く感じるようになりました。
日々白髪が増えているのを実感する作者です(笑)

 

さて、「ゴジラ 咆 ―hoeru―」通常バージョンに引き続き限定カラーバージョンも完成しましたのでご紹介したいと思います。

ゴジラ 咆 ―hoeru― Limited color version

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いかがでしょうか??
青い光を当てて撮影してみました。
ガラスのようなクリスタルな感じを表現してみたかったです。

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実際の感じはこんな感じで、全身クリアレジンで成形しています。
これもクリスタルな感じがして好きです。
これはこれでガラスの彫刻のような感じが表現できたかと思います。

では・・・・・

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以前ご紹介した業火の炎の背景で撮影してみました。

炎に照らされた紅く透き通るゴジラです。
いかがでしょうか??
個人的にはデスゴジとは異なる「赤」の表現が出来たかと思います。

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レジンの厚みで色の変化があり面白いです。
透けているのが良くわかります。

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実はこの撮影はゴジラには一切、光を当てず、背景の炎にいつもの3倍の量の光りを当てて撮ったものです。
赤の光りが反射してゴジラを照らすとこのような見え方になります。
直接ゴジラに光を当てると、全身が発光したような感じになってしまうので、ガラスのようなクリスタル感が出したかったので、
今回この撮影方法を選びました。

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少しだけお遊び。
背景にフリーの東京タワーや街並みを合成してみました。
東京の町を炎で焼き尽くすゴジラが表現できたかと思っています。

クリスタルの美しさと攻撃的な荒々しいポージング
対照的な2つを一つの作品にまとめることが出来たかと思っています。

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いかがでしょうか??
この「ゴジラ 咆 ―hoeru― Limited color version 」は6月開催の
トレフェスオンライン7にて少数再販を予定しています。
ご検討いただけましたら幸いです。


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「ゴジラ 咆 ―hoeru―」完成!!

みなさん、こんにちは。
田中ミュージアム工房です。
本ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。

すっかり暖かくなり桜の季節となりましたね~~
我が家のチビゴジもすっかり大きくなりました。
最近の流行はギャオスらしく、私が資料に使っている本を取られてしまい、
絵本に混じって、すっかりお気に入りの一冊になってしまいました。
本当に2歳児か??
ギャオス怖いじゃないの??本はいいのか??(笑)
特に染めるつもりはないのですが、日常にギャオスがいるので染まってしまっている作者の一家です(笑)

さて、本日は遅れに遅れた「ゴジラ 咆 ―hoeru―」が完成しましたのでご紹介したいと思います。

「ゴジラ 咆 ―hoeru―」

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さていきなり奇怪な画像から始まりました。
ゴジラのシルエット画像です。逆光で撮影してみました。
カッコ良かったので最初の掲載です。
このゴジラは背中と背びれがクリア成形なので、逆光で撮影すると透けてより分かりやすいかと思います。

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さて次はバストアップの画像です。
いかがでしょうか??
大戸島で人々の前に最初に姿を現し、咆哮する姿をイメージして制作しました。

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このシーンですね。
ギニョールなので若干の姿は異なりますが、雰囲気はこんな感じかなと思っています。

また、相手に対して威嚇するイメージで制作しています。
手も前を向かせて襲いかかるように変更しています。
それは、限定カラーバージョンの方が分かりやすいかもしれませんので後程・・・

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全身のポージングはこんな感じで仕上げました。
大きく前にせり出し咆えるイメージです。
攻撃的なポージングかと思っています。

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背面はこんな感じです。
背びれの発光が良い感じに輝き、とても美しく感じます。
今回尻尾は大きく跳ね上がり、躍動的な「動」のイメージで仕上げました。


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白熱光!!
連続の画像となりました。
これは内部にLEDを仕込み、その発光と、背びれに白のLEDを照射して撮影したものです。
放射能熱線を吐く瞬間を再現したつもりです。

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いかがだったでしょうか??
作者の身体的なトラブル続きで完成がかなり遅れてしまいましたがとりあえず完成できてほっとしています。

この「ゴジラ 咆 ―hoeru―」は6月に開催されるトレフェスオンライン7にて
限定カラーバージョンと共に少数だけ再販を予定しております。
ご検討いただけたら幸いです。


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最後にライトを当てて、たまたま撮れたゴジラの陰影です。
カッコ良かったのでこれも掲載します。

 

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